今回はですね、夫婦円満の秘訣について、それぞれフリップで出していただけたらと思います。自分の家庭のことや、これまで多くの結婚を見届けてきた中で感じたことを共有していただければと思います。やはり、長く関係を継続するにはコツがあると思うので、そのあたりを話していきましょう。それでは、さっそく始めていきましょう。
お互いについて
どんなタイミングで意見がぶつかることがあるんですか?
毎日365日、いつでもありますよね。喧嘩とかもするんですか?
ユーモアの大切さ
なぜユーモアが大事なのかというと、夫婦の会話はどうしても真面目な話が多くなりがちなんです。例えば、僕なんかは「家をどうするか」「子供のこと」など、超具体的な話ばかりしてしまう。でも、そういう話ばかりだと疲れてしまうんですよね。だからこそ、息抜きとして冗談を言い合ったり、ユーモアを大切にすることが重要だと思います。家がリラックスできる場所でなくなってしまったら、疲れてしまいますからね。
2人の時間を作る
スマホやテレビを見ずに、2人で過ごす時間を作るのも大事です。時間が経つと、どうしても流れ作業のようになってしまいますよね。スマホを見ながら話すのではなく、お互いにスマホを置いて、30分でもいいから2人で話す時間を意識的に作るようにしています。毎日ではないですが、我が家のハウスルールの一つです。
24時間ルール
これは「言いたいことがあったら24時間以内に言わないと無効」というルールです。後から「実はあの時…」と言われると、嫌な気持ちになりますよね。だから、24時間以内に言わなかったことは、もう持ち出さないようにしています。
一緒に寝る習慣
どんなに諍いがあっても、一緒に寝ることで仲直りのタイミングになりますし、普段から一緒に寝ることでスキンシップの時間も増えます。キスもしやすくなるし、結局くっついて寝ることになりますからね。
ルールの柔軟性
決めたルールに縛られすぎないことも大切です。一度決めたルールだからといって、ずっと守り続けるのではなく、状況に応じて変更する柔軟さも必要です。例えば、掃除の担当や散歩の時間など、うまくいかなくなったら「こうした方がいいかもね」と話し合って調整しています。そうすることで、関係がスムーズになります。
思い出を振り返る
昔もらった手紙や写真を見返すのも効果的です。プロポーズの時の手紙を読み返したり、当時の写真を見ると、「あの頃の気持ちを思い出す」ことができます。初心を忘れないためにも、こうした思い出を大切にすることが重要ですね。
夫婦円満を強制的に保つ
相手を巻き込んで仲良くするのも一つの方法です。例えば、夫婦で一緒に何かに取り組むことで、関係が深まります。また、浮気や問題行動を防ぐためにも、普段から信頼関係を築くことが大切です。
感想
今回、夫婦円満の秘訣について話してきましたが、各家庭にはそれぞれのルールがあるのが面白いですよね。参考にできることがたくさんありました。