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【真剣交際】結婚前に必須!確認すべきポイント&注意点


今日の企画は真剣交際中にするべきこと、気をつけることについてです。

今回の企画では、真剣交際中に必ず確認しておいてほしい具体的なポイントを紹介していきます。これから結婚相談所で婚活を始める方や、今まさに活動中の方にぜひ参考にしていただきたい内容です。

もちろん恋愛中のカップルにも役立つ内容になっているので、お付き合いしている方がいる方もぜひチェックしてみてください。では早速やっていきましょう!

目次

確認すべきこと

IKEAデート

IKEAデートはめちゃくちゃおすすめです。
楽しいですよね。

この人と生活したらこんな感じなのかな?とか、こういう部屋にしたいなっていう具体的なイメージがしやすいのでおすすめです。

実際に行った方からも**「めっちゃ楽しかった」**という声が多いです。座って話しているだけでも、将来の生活が想像できるから良いですよね。

スケジュールの決め方

次はスケジュールの決め方です。

プロポーズや親への挨拶、入籍日、引っ越しの日程などの大きなイベントは決めてOKですが、全部を細かく決めすぎるのはNGです。

例えば、1年後に子どもをつくるとか、何年後には家を買うとか、そういう長期的なスケジュールを決めすぎてしまうと、予定通りにいかなかった時にストレスになりやすいんです。

今見えている部分だけ決めておいて、変更があっても柔軟に対応できるくらいの方がうまくいきます。

家事の分担もそうですよね。最初から役割を決めすぎるより、一緒に住んでから実際にやってみて決める方が自然です。ライフステージによっても変わるので、事前に決めすぎないことが大切です。

最低限、入籍日と同棲を始める日が決まっていれば大丈夫だと思います。

あとは、真剣交際中に絶対に確認してほしいのが借金や病気、宗教に関することです。

これは真剣交際に入った時か、入る直前には必ず確認しておいた方がいいポイントです。

相談所の活動では、仲人さんを通じて確認できるので話しやすいですよね。**「仲人さんに言われたから」**という言葉を使えば、相手に嫌な印象を与えずに質問できます。

自由恋愛の場合だと確認しにくい話題なので、婚活中の方は相談所のシステムをぜひ活用してほしいです。

実際に結婚してから借金が発覚するケースも多いので、あとから知らなかったことが出てこないように、できる限り早めに確認しておくことをおすすめします。

真剣交際に入ると、結婚に向けてどんどんスケジュールを決めたくなるんですが、まずは今の2人の関係を大切にしてほしいです。

「やっとカップルになれたんだよ」という気持ちを忘れずに、お付き合いの時間を楽しんでください。

この時間を楽しめるカップルは、成婚までスムーズに進むことが多いです。逆にスケジュールばかり進めてしまうと、気持ちの部分が置き去りになってしまうこともあります。

女性は真剣交際に入ると、結婚が近づいてくるぶん不安を感じやすい時期です。でも、不安を相手に話せずに溜め込んでしまう方も多いんですよね。

不安を話せる女性ほど、真剣交際がスムーズに進んでいく印象があります。話すだけで気持ちが軽くなりますし、男性が寄り添ってくれることで安心感も生まれます。

実際にやってみないと分からないことが多いので、**「大丈夫だよ」**って言葉をもらえるだけでも気持ちが楽になりますよね。

私が母親から教わった言葉なんですが、**「まあええか」**って魔法の言葉があるんです。

完璧を求めすぎると、自分がしんどくなりますし、相手まで苦しくなってしまうことがあります。細かいことでモヤモヤした時は、口に出して**「まあええか」**って言ってみてほしいです。

私自身も日々使っている言葉で、子育てや仕事にも役立つ考え方なんですよね。

もうひとつ私が大事にしているのが、ワクワク感の共有です。

これは、簡単に言うと結婚生活のすり合わせです。

朝ごはんを食べる習慣があるかないかの話や、休日の過ごし方を想像しながら話すだけで、生活感が見えてきます。

まだ一緒に住んでいなくても、こういう話を積み重ねることでお互いの距離感が縮まります。

嫌なことも言いやすくなりますし、ワクワク感を共有できるカップルは成婚までの道のりがスムーズです。

ぜひこのワクワク感の共有を意識してみてほしいなと思います。

指輪デートのすすめ

真剣交際に入ったら、早めにやってほしいデートのひとつが「指輪デート」です。これは鉄板ですね。指輪を見ているときって、女性は本当にときめきます。未来を想像して「どんな指輪をもらえるのかな?」と考えることで、不安がどんどん消えていくんです。

一方で、男性は「この指輪、いくらするんだろう…」と違う意味でドキドキするかもしれません(笑)。僕もそうでしたが、値段にとらわれず、気持ちを大事にして選びました。


指輪デートへの自然な誘い方

いきなり「指輪を見に行こう」と誘うのはちょっと難しいですよね。たとえば、「今度の土日、デパートに行って洋服とかいろいろ見ようよ」と軽く誘うのがおすすめです。デパートの1階にはたいていジュエリー売り場があるので、買い物ついでに自然に指輪売り場に立ち寄る流れを作れます。

「指輪を自分から見たいと言うのはちょっと…」という男性もいると思います。そんなときは、「なんか指輪がいっぱいあるね、ちょっと見てみる?」とさりげなく話題を振るのがポイントです。


親への挨拶と対応のコツ

家庭環境によっては、親への挨拶が気が重いこともありますよね。でも、親との関係をスムーズに進めるためには、事前に自分のパートナーのことをよく伝えておくことが大切です。

たとえば、「こういうところが素敵だから、この人と結婚したいと思っている」といった前向きな情報を先に伝えて、親を安心させましょう。反対に、ネガティブな部分は伝えなくてOKです。

また、パートナーにも「私はこうやって親に紹介したよ」と伝えておくと、お互いに良い印象を持たれやすくなります。親は何かと口を出してくるものですが、すべてをパートナーに伝える必要はありません。「私が決めたことだから」と自分でコントロールする意識を持つことが大事です。


子どもについての話し合い

最近、真剣交際中に「子どもについて話しておいた方がいい」と強く思うことがあります。多くの人は「子どもが欲しい・欲しくない」については話しますが、**「できなかった場合どうするか?」**まで話し合っている人は意外と少ないんです。

子どもは授かりものなので、「もしできなかったら、どこまで妊活するのか?」を話しておくことも大切です。最近は真剣交際中にブライダルチェックを受ける人も増えていますが、結果を受け入れる覚悟を持った上で検査を受けることが重要です。

もし不妊のリスクが分かったとしても、「その結果を受けてどうするのか?」という話し合いができていないと、逆に苦しい状況になってしまいます。結婚後に「こんなはずじゃなかった」とならないよう、事前にしっかり話し合っておきましょう。

また、子どもに対する価値観の違いが原因で離婚する人も少なくありません。「どこまで治療するのか?」「養子縁組などの選択肢はあるのか?」といった話題も含めて、お互いの考えをすり合わせておくことをおすすめします。


まとめ

今回は、真剣交際中にやっておくべきことについてお話ししました。普段の会話ではなかなか触れられない内容ですが、結婚後の後悔を防ぐために、早めに話し合っておくことが大切です。

今お付き合いしている方がいる人も、参考にして「確認しておいた方がいいこと」を整理してみてください。

もし、「この確認をしたことで関係が終わってしまった…」という場合も、それは早めに分かってよかったことだと思います。気をつけながら、しっかりと向き合っていきましょう。

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