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失恋から立ち直るための3つのステップ:自己理解から未来へ進む方法

今日の企画は「失恋から立ち直る方法」です。

婚活をしていると交際終了と言われることが登場します。

その際本命の人に振られるのは辛いですよね。

今回は私の友人と対談したのでぜひ参考に。

それでは、やっていきましょう!

今日のテーマ:過去の恋愛に終止符を打ち、前へ進む

今日のテーマは…

「過去の恋愛に終止符を打ち、未来へ進める状態になる」

ちょっとカッコつけたタイトルですね(笑)。

でも、このテーマにすると「やる気が出るでしょ?」

「確かに!」

大事にしているのは、「順番」です。

多くの人は、失恋するとすぐに「立ち直る方法」や「次にどう動けばいいか」を知りたがりますよね?

でも、それは間違いなんです。

大切なのは、まず「自己理解」すること。

失恋から立ち直る3つのステップ

  1. 自己理解(自分が失恋時にどんな行動を取ってきたか振り返る)
  2. 自己受容(「こうするしかなかった」と自分を責めずに受け入れる)
  3. 行動(具体的な立ち直りのテクニックを実践する)

失恋したとき、「とにかくこうすれば楽になる!」と焦る人が多いですが、それでは根本的な解決にはなりません。

まずは、「自分は失恋したとき、どんな行動を取っていたのか?」を振り返ることが大事です。

皆さんの失恋エピソード

ここで質問です!

「失恋したとき、どんな行動をしていましたか?」

  • 「友達に電話しました!」
  • 「ひたすら落ち込みました…。」
  • 「友達と夜景を見に行きました!」

おっ、ロマンチックですね!その時、今の奥さんと出会ったり?

「いや、それはないです(笑)」

ちなみに、「友達に電話した」のはなぜですか?

「寂しくて…あと、自分が間違っていたのか相談したかったです。」

なるほど、「友達の意見を聞きたかった」ということですね。

では、「ひたすら落ち込んでいた」という人は、なぜ一人で過ごしていたんですか?

「無力感と脱力感がすごくて…何もできなかったんです。」

これは、自己理解の第一歩ですね。

ここから、さらに深掘りしていきたいのですが…

ちょっと話が長くなりそうなので、一旦進めたいと思います!

目次

失恋後の行動は大きく3つに分類される

先ほど皆さんにお聞きした「失恋後の行動」は、大きく3つのパターンに分けられます。

今日はこの3つを簡単にご紹介したいと思います。

まず、「コーピング」という言葉を覚えてください。

これは日本語で「対処法」という意味で、**「失恋コーピングスタイル」**と呼ばれています。

1つ目:未練型コーピング(未練型対処法)

未練型コーピングとは、元恋人との思い出に浸る行動のことを指します。具体的には、

  • 思い出の場所に行く
  • 2人で撮った写真を見る
  • 元恋人との思い出を振り返る

などが挙げられます。

「これ、やったことある!」という方、多いのではないでしょうか?

これは**「やってはいけない」ではなく、「自然とやってしまうこと」**なんです。

まずは、「自分はこういう行動を取ったんだな」と受け入れることが大切です。

また、未練型コーピングを続けると、「過去の楽しかった思い出」ばかりが強調される傾向があります。

人間の脳は都合よくできていて、「楽しかったこと」だけを覚えてしまうんです。

でも、実際には楽しいことばかりじゃなく、喧嘩したこともあったはずですよね?

未練型コーピングを続けると、正しくない情報を抱え込んでしまい、過去にとらわれる原因になってしまいます。

できれば、この状態から抜け出すことを目指しましょう。

2つ目:拒絶型コーピング(拒絶型対処法)

次に、未練型コーピングから抜け出した人が次にやりがちなのが、**「拒絶型コーピング」**です。

これは、**「あいつより絶対幸せになってやる!」**と強く思ったり、

  • 元恋人を嫌いになろうとする
  • 恨もうとする

といった行動を取ることです。

一見、元恋人から心理的距離が離れたように見えますが、実は**「元恋人のことを何度も思い出している」状態**なんです。

「嫌いになろうとする」こと自体が、未練の裏返しになってしまうんですよね。

さらに、拒絶型コーピングの問題点は、自分の思考をネガティブな方向に向かわせてしまうことです。

ネガティブ思考は、本来なら感じられるはずの「愛情」や「前向きな感情」を感じにくくしてしまいます。

そのため、「次の恋愛に進めない」「異性を魅力的に感じられなくなる」といった影響が出ることもあります。

「嫌いになろう」とするのではなく、自然に忘れていくのが理想」です。

3つ目:回避型コーピング(回避型対処法)

最後に、「回避型コーピング」について説明します。

これは、失恋の傷を癒やすために、恋愛から一旦距離を置く行動のことです。

具体的には、

  • 運動をする(筋トレ・ランニングなど)
  • 趣味に没頭する
  • 新しい出会いを探しに行く

などがあります。

新しい出会いを探すことは、一見「拒絶型コーピング」と似ていますが、心理的には**「相手を忘れるため」ではなく「自分を前に進めるため」という点が違います。

失恋をきっかけに遊ぶのは正解?

よく「失恋をきっかけに遊ぶ人」がいますよね?

これは、「回避型コーピング」の一種です。

つまり、「本気の恋愛を経験した後に遊ぶようになった人」は、まさに回避型コーピングの流れに乗っていると言えます。

「遊ぶ=悪いこと」ではなく、立ち直るためのプロセスの一つなんですね。

もちろん、行き過ぎた行動は考えものですが、**「自分の未来を前向きに考える行動」**であれば、失恋からの回復を早める効果があります。

失恋から立ち直るための4つのステップ

心理学では、失恋から立ち直るプロセスを「もの仕事」として分類し、4つのステップに分けています。

  1. ショック期(失恋直後、驚き・動揺)
  2. 否認・抵抗期(「別れたなんて信じたくない!」という状態)
  3. 悲しみ・受容期(失恋を受け入れ、徐々に気持ちが整理される)
  4. 再生期(次の恋愛に向けて前向きになる)

この流れを理解すれば、「自分が今どの段階にいるのか」が分かり、失恋からの回復がスムーズになります。

正しい立ち直り方とは?

未練型や拒絶型のコーピングは、ついやってしまうものです。

しかし、そこから抜け出し、最終的に回避型コーピングへ移行することが、失恋からの正しい立ち直り方です。

  • 「未練を持つこと」は悪いことではない
  • 「恨む気持ち」も自然な感情

だけど、それを引きずりすぎると、ストレスが増えてしまうんですね。

だからこそ、最後は「自分がどう行動するか」を意識することが大切です。

まとめ

今回の話をまとめると、失恋から立ち直るには、

  1. まずは「未練型・拒絶型」を経験するのはOK
  2. その後、「回避型コーピング」に移行するのが理想
  3. 失恋のプロセスを理解し、前向きな行動をとることが重要

「今失恋したばかりで、どうすればいいか分からない」という方は、まず自分が今どのフェーズにいるのかを確認することから始めましょう!

「失恋は、正しく乗り越えれば必ず自分の強さに変わる」

このことを意識して、一歩ずつ前へ進んでいきましょう!

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